梅干し・梅酢が出来るまで

1.梅の花が開花 (2月〜3月)

山叶本舗が管理する梅園に、一斉に梅の花が咲きます。

2月の梅園(さいたま・ちちぶ) 梅花連なる

  

2.梅の実の収穫 (6月)

完熟した梅の実を収穫します。寒暖の差のはげしい自然条件の下で栽培された秩父生梅は、皮質が厚く身が引き締まっていて、田舎漬けに適しています。

梅の収穫 梅の選別

 

3.塩での漬け込み (7月)

収穫した梅の実を、山叶本舗こだわりの鳴門の塩で塩漬けにします。この時に梅を漬けた液体が「梅酢」で、梅干しと同じ健康作用を持ち、様々な料理レシピに使うことが出来ます。

 

4.天日干し (7月下旬〜)

毎年梅雨が明ける頃、塩漬けにした梅を天日干ししています。昔ながらの手間暇を掛けて天日干しすることで、山叶本舗の梅干しは常温保存ができ、何年でも保存食として使える梅干しになります。

多人数での天日干し

 

5.紫蘇液(しそえき)の仕込み (8月末〜9月中旬)

自家栽培した無農薬のチリメン紫蘇で紫蘇液を仕込みます。液に紫蘇をひたすと、一瞬で鮮やかな梅干しの赤色に変化します。

自家栽培の無農薬紫蘇(しそ)の収穫 紫蘇液(しそえき)の仕込み

 

6.紫蘇(しそ)漬け (一年中)

保存料や化学調味料は一切使わず、これらの国産原料のみで梅を漬け込んでいます。

 

7.検品・パッケージ

梅干しを1粒1粒目で確認しながら検品し、サイズ毎に分類します。そして、分類した梅干しを1粒1粒丁寧に箱に詰めていきます。

梅パッケージング 梅パッケージング

 

8.出来上がり

脱塩処理を行わず、昔ながらの手間暇をかけて作られた山叶本舗の梅干しは、梅干しが本来持つ健康作用を損なうことなく、そのまま保たれています。保存料や化学調味料を一切使わず厳選した原料のみを使用しており、安心してお召し上がりいただけます。
昔ながらの本物の梅干しを、ぜひご賞味ください。

しそ漬け梅干[大] 減塩うめぼし[大]

 

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